リモートワークとおにぎり

リモートワークになってから、平日に家で昼ごはんを食べることが増えた。

会社で働いていた頃は、お昼ごはんはできるだけ外で食べていた。気分転換になるからだ。今日はどこにしようかと、昼時に会社を出たら、気分に任せてお店を探す。老舗の蕎麦屋さんなんかに入って、小さいコップに麦茶が注がれ、小さなテレビからはNHKの連続テレビ小説がながれるなから、お昼ご飯を食べて、気持ちがほっとするのを楽しんでいた。会社に行ってないのでそんなお遊びもしばらくしてない。

リモートワークでのお昼ごはんといえば、作り置きしたカレーだったり、お味噌汁温めて冷凍ご飯をチンしたり、パンを焼いてハムとか冷蔵庫の残り物と一緒に食べたり、決しておいしくないわけではないのだが、なんだか色気のないご飯たちだなーと振り返る。

そんなある日、忙しくて昼ごはんが食べられなかったぼくに、妻がおにぎりを作ってくれた。

仕事の合間に仕事机で頬張るそれはなんとも新鮮な味がした。うまくいえないが、どこか遠足のお弁当のような、ワクワク楽しい感じがした。

仕事をしながらおにぎりを頬張る昼時。遠足のような感覚。欲しかったのはアウトドア感?まだ気持ちの整理ができてなく、うまく説明できてないのだが、リモートワークのランチにおにぎり。おすすめです。

お皿はKINTOのALFRESCO。野外でも使えるタフで可愛いお皿。愛用してます。


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